ディズニーロッカーお金返ってくる?リターン式と一日利用式の料金・場所・使い方を写真付きで徹底解説!

東京ディズニーリゾートでの一日を最大限に楽しむためには、手荷物をどうするかが重要なポイントです。
パーク内にはコインロッカーが多数設置されており、お土産や着替え、カメラなどを預けて身軽にパークを散策できます。
しかし、ディズニーのロッカーには「お金が返ってくるタイプ」と「返ってこない有料タイプ」の2種類が存在することをご存知でしょうか。この記事では、それぞれのロッカーの違い、料金、場所、そして使い方を詳しく解説します。
ディズニーのロッカーは2種類!リターン式と一日利用式の違い
東京ディズニーリゾートのロッカーは、大きく分けて「リターン式」と「一日利用式」の2つに分類されます。それぞれの特徴を理解し、目的に合わせて使い分けることが快適なパーク体験の鍵となります。
リターン式ロッカー(お金が返ってくるタイプ)
リターン式ロッカーは、使用時に硬貨(通常100円玉)を投入しますが、荷物を取り出す際にその硬貨が返却されるタイプのロッカーです。
実質無料で利用できるのが最大の特徴ですが、いくつか注意点があります。このロッカーは、一度開けると鍵をかけるために再度硬貨を投入する必要があります。
そのため、アトラクションに乗る間の短時間だけ荷物を預けたい、といった一時的な利用に向いています。一日中何度も開け閉めするような使い方には適していません。
設置場所も限られており、主にトゥーンタウンの「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」横など、特定のエリアにのみ設置されています。
一日利用式ロッカー(有料)
一日利用式ロッカーは、一度料金を支払えば、当日の閉園時間まで何度でも開閉が自由なロッカーです。
朝一番に大きな荷物を預け、日中にお土産を買ったら追加で預け、夜になって上着を取り出す、といった柔軟な使い方が可能です。
料金はロッカーのサイズによって異なり、小型からスーツケースが入る特大サイズまで様々です。支払いには現金(硬貨)のほか、交通系ICカード(SuicaやPASMOなど)が使える最新式のものも増えています。
パークの入口周辺や舞浜駅など、利便性の高い場所に多数設置されているため、ほとんどのゲストが利用するのはこちらのタイプになります。ディズニー ロッカー お金 返っ て くるという疑問を持つ方も多いですが、こちらのタイプは返金されないので注意が必要です。
【写真付き】ロッカーの場所はどこ?パーク内外の設置エリア一覧
コインロッカーは、パーク内外の各所に設置されています。特に開園直後は入口付近のロッカーがすぐに埋まってしまうため、事前に場所を把握しておくことをおすすめします。
東京ディズニーランドのロッカー場所
東京ディズニーランドでは、パーク内外に複数のロッカーエリアが設けられています。
パーク外のロッカー
メインエントランスに向かって左右に大規模なロッカーエリアがあります。特に大きなスーツケースなどを預ける場合は、入園前にこちらで預けるのがスムーズです。
・メインエントランス外(東京ディズニーランド・ステーション側)
・メインエントランス外(駐車場側)
[写真:ディズニーランドのパーク外ロッカーエリアの様子]
パーク内のロッカー
パーク内では、ワールドバザールを抜けた左右にロッカーがあります。一度パークに入ってからでも利用可能です。
・ワールドバザール内「カメラセンター」横
・ワールドバザール内「宅配センター」周辺
また、前述のリターン式ロッカーはトゥーンタウンに設置されています。
[写真:ワールドバザール内のロッカー案内]
東京ディズニーシーのロッカー場所
東京ディズニーシーも同様に、パーク内外にロッカーが設置されています。
パーク外のロッカー
ディズニーシー・ステーションを降りて、パークエントランスに向かう途中にあります。こちらも大型のロッカーが充実しています。
・パークエントランス・ノース側
・パークエントランス・サウス側
[写真:ディズニーシーのパーク外ロッカー]
パーク内のロッカー
パークに入ってすぐ、ミラコスタ通りを抜けた左右に設置されています。メディテレーニアンハーバーの景観に溶け込むようなデザインになっています。
・「宅配センター」周辺
[写真:メディテレーニアンハーバー付近のロッカー]
パーク外の便利なロッカー(舞浜駅・イクスピアリ)
ディズニーリゾート直営ではありませんが、JR舞浜駅や商業施設イクスピアリ内にもコインロッカーがあります。
ホテルにチェックインする前や、パークで遊んだ後にイクスピアリで食事をする際などに便利です。特に舞浜駅のロッカーは数が多く、パークのロッカーが満杯だった場合の代替案として覚えておくと良いでしょう。
ロッカーの料金とサイズを徹底比較!
一日利用式ロッカーは、サイズによって料金が異なります。ご自身の荷物の量に合わせて最適なサイズを選びましょう。
一日利用式ロッカーの料金体系
料金はサイズ別に設定されており、大きいものほど高くなります。以下は一般的な料金の目安です(2023年時点)。
・小型(S):400円
リュックサックや小さめのトートバッグが入るサイズです。
・中型(M):500円
お土産の袋なども余裕をもって入れられます。
・大型(L):600円
複数人分の荷物や、少し大きめのかばんも収納可能です。
・特大型(XL):800円
機内持ち込みサイズのスーツケースが入ります。
・超大型(XXL):800円
大型のスーツケースも預けられるサイズで、主にパーク外に設置されています。
料金は変更される可能性があるため、現地で最新情報をご確認ください。
リターン式ロッカーの料金
リターン式ロッカーは、100円硬貨が必要です。この100円は、荷物を取り出す際に返却されるため、実質的な料金はかかりません。
ただし、100円硬貨専用のため、事前に準備しておく必要があります。
支払い方法
一日利用式ロッカーの支払い方法は、主に2種類です。
・現金(硬貨):100円玉と500円玉が使用できます。ロッカーエリアには両替機が設置されていることが多いです。
・交通系ICカード:Suica、PASMO、ICOCAなどの交通系ICカードで支払いが可能な最新式のロッカーも増えています。ICカードがそのまま鍵代わりになるため、鍵を紛失する心配がなく非常に便利です。
【写真付き】ロッカーの使い方をステップごとに解説
ロッカーの操作方法は、鍵式と最新のターミナル式で異なります。どちらも簡単ですが、初めて利用する方のために手順を解説します。
最新式(ICカード対応)ロッカーの使い方
パークエントランス周辺に設置されている多くがこのタイプです。
1. 空いているロッカーを探す
ランプが緑色に点灯しているロッカーが利用可能です。
2. 荷物を入れて扉を閉める
荷物を中に入れ、扉をしっかりと閉めます。
3. 中央の操作パネル(ターミナル)で手続き
ロッカーエリアの中央にある操作パネルへ行きます。
[写真:ロッカー操作用のターミナル画面]
4. ロッカー番号を選択し、支払い方法を選ぶ
自分が利用したロッカーの番号をタッチし、「現金」または「ICカード」を選択します。
5. 支払いを行う
ICカードの場合は指定の場所にカードをタッチします。現金の場合は硬貨を投入します。現金で支払った場合は、暗証番号が記載されたレシートが発行されるので、絶対に失くさないように保管してください。
6. 荷物を取り出す
取り出す際は、再度ターミナルで「荷物を出す」を選択し、支払いに使ったICカードをタッチするか、レシートに記載された暗証番号を入力します。すると、該当のロッカーの鍵が自動で開きます。
鍵式ロッカーの使い方
昔ながらの物理的な鍵を使用するタイプです。
1. 鍵が刺さっている空きロッカーを探す
鍵が扉に刺さったままになっているものが利用可能です。
2. 荷物を入れて硬貨を投入
荷物を中に入れ、扉の内側に記載されている金額分の硬貨を投入します。
3. 扉を閉めて鍵をかける
扉を閉め、鍵を左に回して施錠します。鍵は抜いて自分で保管します。
4. 鍵を失くさないように注意!
この鍵が唯一の開ける手段です。紛失するとキャストを呼ぶ必要があり、鍵の交換代として別途料金が発生します。
5. 荷物を取り出す
取り出す際は、鍵穴に鍵を差し込んで右に回すと扉が開きます。
知っておきたい注意点とよくある質問(FAQ)
最後に、ディズニーのロッカーを利用する上での注意点や、よくある質問をまとめました。
Q1: ロッカーのお金は本当に返ってくるの?
A1: はい、返ってきます。ただし、それは「リターン式ロッカー」に限られます。ディズニー ロッカー お金 返っ て くるのは、トゥーンタウンなどに設置されている、100円玉を入れて使用する特定タイプのみです。パークの入口などにある大多数の「一日利用式ロッカー」は有料で、お金は返ってきません。
Q2: 荷物を預けられる時間は?
A2: 原則として、当日のパーク開園時間から閉園時間までです。閉園時間を過ぎても荷物が残っている場合、キャストによって回収され、別途保管料がかかることがあります。日をまたいでの利用はできませんので、必ず閉園までに取り出してください。
Q3: 鍵や暗証番号のレシートをなくしたらどうなる?
A3: すぐに近くのキャストに申し出てください。身分証明書の提示と所定の手続きが必要になります。鍵式ロッカーの場合、鍵の実費(2,000円程度)を請求されることがあります。レシートや鍵の管理には十分注意しましょう。
Q4: ロッカーに預けられないものは?
A4: 貴重品、現金、ペット、危険物、生ものなどの食品は預けることができません。これらのものは自己責任での管理となります。
Q5: 大きいスーツケースは入る?
A5: はい、入ります。パーク外に設置されている特大型や超大型のロッカーは、大型のスーツケースにも対応しています。ただし、数に限りがあるため、特に週末や連休中は早めに確保することをおすすめします。
Q6: 両替はできる?
A6: 多くのロッカーエリアには、紙幣を硬貨に両替できる両替機が設置されています。1万円札に対応していない場合もあるため、1,000円札を用意しておくと安心です。
まとめ
東京ディズニーリゾートのロッカーには、実質無料で短時間使える「リターン式」と、一日中何度でも開け閉め自由な「一日利用式」の2種類があります。
多くの方が利用する一日利用式ロッカーは、パーク内外の便利な場所に多数設置されており、サイズも豊富です。料金はかかりますが、お土産や上着などを預けて身軽に行動できるメリットは非常に大きいと言えるでしょう。
特に、ディズニー ロッカー お金 返っ て くるというキーワードで検索された方は、リターン式と一日利用式の違いを明確に理解することが重要です。
ロッカーの場所や使い方を事前に把握しておけば、当日の時間を有効に活用できます。ロッカーは混雑日にはすぐに埋まってしまうこともあるため、早めの行動が肝心です。
コインロッカーを上手に活用して、手ぶらで快適なパーク体験をお楽しみください。
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